アトリエ

バラの剪定と芝生の手入れ【裏庭の作業】より

5月の下旬からまわっている「花後の手入れ」は終盤に入りました。

カミキリムシの発生時季に入っています。

ランブラーローズの花がら切り

庭で咲いてくれるバラの中で、最後に満開を迎える「安曇野」の花がらを切り終え、花後の剪定作業が完遂しました。

ひととおり剪定を終えたところですが、週末の雨などで作業ペースが遅かったこともあり、手入れを開始した辺りのバラは、もう一度手入れが出来るくらいに伸びています。

樹勢の強いバラの枝

成長期に入り樹勢の強いバラは、半月もあればかなり枝を伸ばすので、通行の妨げになる場所や景観を乱してしまうような場所は、そのつど調性をするようにしています。

剪定作業は気分転換にもなるので、本来ならば軽めの調整に回りたいところですが、順番待ちの作業があるので、道草を食わず次の作業へ移ります。

芝生の手入れ

芝生がだいぶ伸びているので、株周りの清掃と追肥(お礼肥)を始める前に刈り込みを先行しました。

芝刈りは出来るだけこまめにするのが良いのですが、バラの手入れ時季と重なり、夏の暑い時季でもるため、これがなかなか難しい。

一般的におすすめとされる刈り込みの間隔と比べれば、アトリエでの芝生の手入れは、3倍近く開いているかも知れません。

充電式芝生バリカンでの作業

ハンドバリカンでの作業は、長時間かかんで取り組まなければならないので、こまめに取り組めない理由のひとつになりそうです。

作業の負担を軽減できる道具の導入を検討したこともあるのですが、そこまでの広さがなく、バラの時季だけ整っていれば十分という気持ちがあるため踏み込んで来ませんでした。

夏芝が生えそろい綺麗な時季が、バラの開花時季と重なるようなら、もう少し検討しているかも知れません。

花壇のきわはバラの葉で日影になり、手前ほど日照環境が悪く、まず綺麗には揃いません。

刈り込みも整っていませんが、状態をひどく落とさないくらいの手入れで回し、春にそこそこの雰囲気をつくれれば、そこまでは気にしていません。

株周りの清掃作業

スケジュールから半月ほど遅れ、株周りの清掃(追肥)作業へ移ります。

バラの株は下草で隠してもカミキリムシには見逃してもらえません。株もとの視認性を高め幼虫による被害の発見を遅らせないよう備えます。